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2026.01.17

SEOは「生き物」。4位から16位へ、社長自ら実践する「負けないマーケティング」記録

SEOは「生き物」。4位から16位へ、社長自ら実践する「負けないマーケティング」記録

初回投稿日:2026年01月17日

弊社のWebサイトのブログには、私が経営理念や「生き方」、「生成AIなどの業界の知見」を語る「社長ブログ」があります。
それとは別に、今回、この「マーケティング」カテゴリを立ち上げました。

今日から始まるこの連載では、2026年現在のGoogle検索という荒波の中で、私たちがどう戦い、どうGoogle検索の順位を上げ、お客様との接点を作っているのか、その「裏側」をすべて公開していきたいと考えています。

1. 「4位」から「16位」へ。1ページ目から消えた朝
今朝、検索画面を確認して、思わず苦笑いしてしまいました。
昨日まで1ページ目の「4位」にいた主要なキーワードが、今日は「16位」まで下がっていたからです。

これが、いわゆる「グーグルダンス」というものです。

検索結果の1ページ目(10位以内)にいるか、2ページ目(11位以下)に落ちるか。
この差はビジネスにおいて天国と地獄ほどの開きがあります。
16位ということは、実質的に「検索ユーザーの目から消えた」も同然。
SEOの現場では、こうした洗礼は日常茶飯事ですが、やはり自分のサイトのこととなると穏やかではいられなくなります。

2. 自社のマーケティングは、社長である私が「全力」でやっている
実は、弊社のSEO対策は、戦略の立案からキーワードの選定、日々の順位計測、そして実際のソースコードの修正まで、すべて社内のWebディレクターのアドバイスも得ながら社長である私が自ら行っています。

なぜ、社長である私がここまで現場に張り付き、コードまで直すのか。
それは、自社のサイトを「究極の実験場」にしているからです。

Googleのアルゴリズムがどう変わり、どんな言葉がお客様の心に刺さるのか。
私自身がコードを叩き、身をもって格闘して得た「生きた知見」こそが、弊社のマーケティングの源泉になるのではないかと考えています。

3. 実践知を「組織」で届ける、弊社のスタイル
もちろん、お客様のプロジェクトでは体制が変わります。
弊社には、Webディレクターやデザイナーも含め、プロフェッショナルが揃っています。
私が自力で血肉化したノウハウは社内でも共有され、実際の運用や制作は信頼する優秀な社員たちが責任を持って担当します。

私がディレクターの力を借りながら最前線で実験し、確信を持てた戦略を、社員の皆にフィードバックしてお客様の現場で形にする。

この「社長の実践知」と「組織の実行力」の組み合わせこそが、私たちが提供できるWebマーケティングの価値だと考えています。

4. この連載を通じて
この「マーケティング」カテゴリでは、飾った成功体験だけを書くつもりはありません。

・16位に落ちた時、私はソースコードのどこを直したのか。
・なぜビッグワードだけでなく、ニッチワードである「システム引継ぎ」という言葉にこだわったのか。

こうしたプロセスを、継続的にさらけ出していきます。
この「生きた記録」が、いつか自社のWeb集客に悩む経営者の皆様の、何らかのヒントになれば幸いです。

次回の予告:
第2回は、「なぜ『システム引継ぎ』で1位を獲れたのか?」。
競合ひしめく市場で、あえてニッチな領域を攻めた戦略の裏側を公開します。

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