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業界: IT業界
課題・背景: DX化 業務改善 業務効率化 UI/UX改善 セキュリティ強化 新規システム開発 AI活用

【自社サービス開発事例】電子帳簿保存法対応 SaaS型一元管理システム開発|会計資料の管理をシンプルかつ安全にクラウド化

【自社サービス開発事例】電子帳簿保存法対応 SaaS型一元管理システム開発|会計資料の管理をシンプルかつ安全にクラウド化

【案件名】

超簡易型・電子帳簿保存法対応 SaaS型一元管理システム開発

【お客様名】

自社開発プロジェクト(サービス名:超簡クラウド)

【開発体制・担当】

要件定義・設計・開発・導入・保守運用まで一貫して対応

【期間】

約4ヶ月

【システム導入前の課題】

請求書や領収書などの会計資料を、個人のPCやローカル環境で管理しているケースが多く、資料が分散しやすい状況にありました。
そのため、必要な資料を探すのに時間がかかるほか、PC故障によるデータ消失や資料保全の不備といったリスクも課題となっていました。
また、専任のIT担当者がいない小規模事業者や零細企業では、既存の管理システムが高機能すぎて導入・運用のハードルが高く、手軽かつ安全に資料を管理できる仕組みが求められていました。
加えて、電子帳簿保存法への対応が必要になる中で、法的要件を満たしながら無理なく運用できる仕組みづくりも課題となっていました。

【弊社が提案したソリューション】

会計資料をシンプルに一元管理できる、SaaS型クラウドシステム「超簡クラウド」 を自社開発しました。
主な特長は以下の通りです。
・必要な資料を探しやすい検索機能を搭載
・請求書・領収書などの資料をクラウド上で一括管理
・取引先へのメール配信を自動化し、通知業務を効率化
・改ざん検知機能を実装し、法対応に必要な信頼性を確保
・不動産業界などのニーズも想定し、LINE自動配信機能を実装
・AI OCR(書類読取)機能により、書類内容の読み取りと入力負担を軽減
・必要な機能に絞ったシンプルなUI/UX設計により、ITに詳しくない方でも使いやすい構成を実現
これにより、複雑な操作を必要とせず、誰でもすぐに使い始められる資料管理環境を構築しました。

【システム導入の目的】

・電子帳簿保存法に対応した運用を、低コストで実現すること
・会計資料の管理・運用をシンプルに開始できる環境を整えること
・小規模事業者でも導入しやすい、実用的なクラウドサービスを提供すること
・クラウド管理により、端末故障に依存しない安全なデータ保管体制を構築すること

【システム導入後の状況:成果、効果】

紙や手作業中心だった資料管理業務をデジタル化したことで、資料を探す手間や紛失リスクが大きく軽減されました。
また、使わない機能を排除したシンプルな設計により、導入初日から迷わず利用しやすく、教育コストを抑えた運用定着につながっています。
さらに、
・クラウド上で資料を安全に管理できる環境を実現
・高額な基幹システムを導入せずに、実用性と管理性を両立
・AI OCR(書類読取)機能を搭載により入力作業の負担を軽減
・メールやLINE配信機能により、請求通知や連絡業務を効率化
・電子帳簿保存法への対応を、低コストで進めやすい仕組みを提供
といった効果が得られています。
小規模事業者でも導入しやすい価格帯とシンプルな操作性により、法対応と日常運用を両立しやすいクラウドサービスとして展開しています。

上記の実績は以下のサービスをご確認ください

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