【愛知の国際奉仕団体事例】ホームページ制作|活動情報を見やすく整理したホームページへ刷新

【サイト】
Webサイト制作
【お客様名】
ライオンズクラブ国際協会 334-A地区キャビネット 様
【開発体制・担当】
サイトデザイン、WordPress構築、ページ構成設計、情報整理、カレンダー機能の設計・実装を担当
【期間】
約3ヶ月
【制作前の課題】
以前のサイトは全体的に古く、どこに何の情報があるのかが分かりづらい構成になっていました
特に、奉仕活動とキャビネット関連の予定・会議情報 が混在しており、利用者が必要な情報にたどり着きにくい状態でした。
また、過去の情報と今後の予定が整理されておらず、活動状況や参加可能な予定を把握しづらいことも課題でした。
さらに、蓄積された資料や過去データの整理、セミナー動画など新たな情報発信への対応も求められていました。
【弊社が提案したソリューション】
弊社では、まずサイト全体の情報設計を見直し、奉仕活動とキャビネット情報を明確に分けた構成へ再整理しました。
特に、利用頻度の高いカレンダー機能については、活動予定や会議予定を分かりやすく掲載できるよう設計し、過去/未来 を切り分けて閲覧できる仕様をご提案しました。
これにより、利用者が「これからの予定」をすぐ確認できる、実用性の高い構成を実現しています。
また、古い情報の削除や既存データの再整理も行い、必要な情報が探しやすい状態へ改善しました。
デザイン面では、当期の方針に合わせて、オレンジと黒を基調とした配色へ刷新し、国際的な社会奉仕団体らしい印象を持たせたサイトに仕上げました。
実サイトでも、トップにアクティビティカレンダーやセミナー枠が設けられており、情報導線が明確に整理されています。
【制作の目的】
活動情報や会議情報を見やすく整理し、会員・関係者が必要な情報をスムーズに確認できるサイトにすること。
また、サイト全体を分かりやすく再構成することで、より多くの人に活用される情報基盤を整えることを目的としました。
加えて、セミナー動画や各種資料なども含め、継続的に情報発信できる環境を整備することも目的の一つでした。
【制作後の状況:成果、効果】
制作後は、特にカレンダー機能が多くの方に利用されるようになり、お客様からも「以前より使ってもらえるようになった」とのお声をいただいています。
現在のサイトでも、トップページ上からアクティビティカレンダーやセミナーにアクセスでき、利用頻度の高い情報へすぐ到達できる構成となっています。
また、奉仕活動とキャビネット情報を分けて整理したことで、閲覧者にとって必要な情報の判別がしやすくなり、サイト全体の利便性向上につながりました。
単なるデザイン刷新ではなく、情報整理と運用しやすさの改善まで踏み込んだWeb制作事例 となっています。
上記の実績は以下のサービスをご確認ください