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実績
業界: 運送業
課題・背景: DX化 業務改善 業務効率化 アジャイル開発 UI/UX改善 新規システム開発 パートナー

【名古屋の収集運搬業者事例】配車・コンテナ管理をDX化するWeb配車システム開発

【名古屋の収集運搬業者事例】配車・コンテナ管理をDX化するWeb配車システム開発

【案件名】
収集運搬業向け車両配車・コンテナ管理Webシステム(ポータル機能搭載)

【お客様名】
名古屋市の収集運搬業者様

【開発体制・担当】
要件定義〜設計・開発まで一貫対応

【期間】
約2年(アジャイル開発)

【システム導入前の課題】
配車計画やコンテナ管理は、ホワイトボードとExcelで運用されていました。
・現場に行かないと状況が分からない
・配車担当者とドライバー間の連絡コストが大きい
・情報が属人化、ブラックボックス化している
・グループ会社間での車両情報共有が非効率
アナログ管理が限界を迎え、「いつでもどこでも確認できる仕組み」への変革が求められていました。

【弊社が提案したソリューション】
Web配車システム開発をVPS(Linux)サーバで新規開発しました。
①ドライバーへのモバイル展開+Googleカレンダー連携
・「誰が・いつ・どの車両に乗るか」をクラウド化
・スマートフォンから即時確認可能
・Googleカレンダーと自動連携、個人スケジュールへの反映
これにより、配車情報の伝達ロスを削減し、確認作業の効率化を実現しました。
② ホワイトボードの操作感をWeb上で再現
長年使い慣れた物理ホワイトボードのレイアウト・操作感をWeb上で再現。
マグネットを動かすような直感的なUIを実装することで、
・デジタル化への心理的判断を軽減
・現場のオペレーションを変えずにDXを推進
というアプローチをとりました。
③グループ会社内の「車両データ資産」連携
・再入力ゼロの仕組みを構築
・車両売却・移管時のデータ引き継ぎを自動化
・VPSサーバによる仮想専用領域で競合影響を排除
これにより、企業間での資産管理効率を飛躍的に向上させました。

【システム導入の目的】
・収集運搬のDX推進
・配車・コンテナ管理の共有
・情報のブラックボックス化解消
・ドライバーとの連絡コスト削減

【システム導入後の状況:成果、効果】
・連絡業務の削減により業務効率向上
・本システムが業務ポートとして設置
・グループ間の車両データ活用が助成化
・配車情報をいつでもどこでも確認可能に
さらに、過去に私たちが開発した他システムへのリンク機能を搭載することで、「まずこの画面を開く」という習慣が社内に定着しています。
革新管理システムではなく、業務の起点となるポータルインフラとして活用されています。

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