「お客様目線」と「やり切る姿勢」が信頼の証。システム開発の枠を超えたパートナーシップ

株式会社アールデザイン
代表取締役 加藤力誇 様
intro
名古屋・春日井エリアを中心に、数多くの企業の「ビジネス課題」をWebの力で解決してきた株式会社アールデザイン。
同社の最大の特徴は、営業部を持たず、仕事の9割以上が「お客様からのご紹介」で成り立っているという、圧倒的な信頼の厚さにあります。
今回は、長年パートナーシップを築かれている株式会社アールデザインの加藤代表にインタビュー。
単なる制作会社と発注者という枠を超え、なぜ同社が「手放せない存在」となっているのか。
その裏側にある「やり切る姿勢」と、二人三脚で歩んできた軌跡について詳しくお話を伺いました。
― 弊社にご依頼いただく前、どのような課題を抱えていらっしゃいましたか?
一番の課題は、弊社のお客様の業務システムに関するものです。
弊社はもともと既存のシステムを利用されているお客様に対し、Webを活用した集客などのご提案を主軸としていました。
しかし、お客様との関係が深まるにつれ、「こういう社内システムは作れないか?」「業務を効率化したい」といったご相談をいただく機会が増えていったんです。
当時は自社でシステムを構築できる体制がなかったため、「それは専門外です」とお断りせざるを得ない状況が続いていました。
せっかくのニーズに応えられない歯がゆさを感じていたのが当時の課題でしたね。
― 多くのシステム開発会社がある中で、なぜ弊社を選んでくださったのでしょうか?
最初のきっかけは、知人からの紹介で代表の河村さんにお会いしたことでした。
もう10年近く前のことになりますね。
決め手になったのは、弊社のスタンスと非常に似ていたことです。
私は以前大きな会社に勤めていた経験もあり、システム開発には「言った・言わない」のトラブルが付きものだというイメージを持っていました。
しかし、御社は常に「お客様の目線」に立って話をしてくれます。
初回のヒアリングで万が一漏れがあったとしても、後から「やりますよ」と柔軟に対応してくれる。
一般的な開発会社なら「ここからは追加費用です」と線引きされがちな部分も、御社は「お客様にとって何が最善か」を優先して動いてくれました。
その「やり切る姿勢」への信頼が、長くお付き合いさせていただいている一番の理由です。
― 実際に導入・活用してみて、状況はどう変化しましたか?
お客様が抱えていた第一段階の「業務課題」は、確実かつスムーズに解決に向かっています。
現在はさらに踏み込んで、集客や売上向上といった「第二段階」の課題解決についても一緒に取り組んでいます。
特にお客様の戦略が重要になるフェーズにおいても、御社のエンジニアの方は「システムでできないことはない」という強いスタンスで向き合ってくれる。
安心してお任せできる体制が整ったことで、自信を持ってお客様に価値を提供できるようになりました。
― 弊社の印象や評価を、改めてお聞かせください。
一言で言うと、とにかく「人柄が良すぎる」というのが印象です(笑)。
代表の河村さんはじめ、スタッフの皆さんが「お客様のために」という同じスタンスで仕事をされています。
技術力はもちろんですが、この信頼関係こそが御社の強みではないでしょうか。
今後は、単発の開発だけでなく、月額制のサブスクリプションモデルのような、より継続的にお客様を支えられる仕組みを一緒に作っていければと考えています。
これからも、良きパートナーとして共に歩んでいけることを期待しています。
編集後記
加藤様、本日は貴重なお話をありがとうございました。
「お客様目線」という弊社の核となる部分を高く評価していただき、身の引き締まる思いです。
今後も株式会社アールデザイン様のさらなる飛躍を、ITの力で全力でバックアップしてまいります。